2018年9月23日日曜日

古山拓水彩画展〜やわらかな水絵〜ご案内

ー個展案内ですー
古山拓水彩画展〜やわらかな水絵〜
会場・藤崎百貨店本館6F美術ギャラリー
会期・9/27〜10/3 

 透明水彩の味わいに日常を忘れる時間にいらっしゃいませんか。
やわらかだけどシャープ。優しいけれどパワフル。旅風景から日常の花々まで、今まで以上にスタイルにとらわれない様々な水彩表現をお楽しみいただけます。
会期中は全日程、藤崎本館6階美術ギャラリーにおります。それぞれのお気に入りの一枚に出合っていただけると嬉しいです。お会いできることを楽しみにしています。 


2018年9月22日土曜日

子規の句と拓の書画

夕日に 馬洗ひけり 秋の海 正岡子規 書画 古山拓
 
仙台は一雨ごとにすっかり秋です。
この絵はフランスから日本に旅行にきた方がアルティオで求めて行かれました。
嫁ぎ先がパリ郊外、秋の空のようなうれしさです。

2018年9月21日金曜日

『旅の途中 道を選ぶとき』

みんなのテレビ 仙ぶら~仙台、ひと、まちの中へ~
人に歴史ありとは言いますが、私にもあったようです、ちいさなヒストリー。
 仙台ケーブルテレビのサイトでご覧いただけます。『旅の途中 道を選ぶとき』
http://cat-vnet.tv/movie/senbura/201809.html

この作品は以前一度描いたのですが、全体がどうしても気になって額から外し、描き直したもの。フランスリヨン近郊ペルージュという町の風景です。

藤崎個展まで、あと5日となりました。今日の仙台は雨でしたが、額屋さんへいったり、価格表を作ったり、展示作品の梱包をはじめたり。描く仕事はひとまず休んで、裏方黒子の仕事でした。
個展の数日前は、この黒子仕事のボリュームが結構あります。本当は一時間でも制作途中の絵と取っ組み合いたいのですが、現実はそうもいきません。

雨のアトリエアルティオは静かです。なので大きな段ボールをいくつも出して、この絵はこっち。小さな絵はあっちの箱と入れたり出したりしていました。私の場合、額は一点一点作品ごとに変えて仕立てるので、同じ大きさの額で揃えることができません。なので梱包はパズル状態。今日も慣れないパスルを頑張った日でした。明日は描こう♩
藤崎個展は9/27〜10/3です。

2018年7月21日土曜日

家具作家桑原信之氏と古山拓コラボレーション二人展「それでも僕らはこの地に暮らす」展が河北新報で取り上げられました。25日までアトリエアルティオで開催中です。ぜひご来場ください。

 

2017年3月6日月曜日

絵筆

やむなく店を畳んだという和筆屋さんの筆を、縁あって譲り受けました。本数にして19本。

和筆ですが、自分の描くときの気持ちに驚くほどついてきてくれる。
まるで生きているようで、作られた職人さんの矜持を感じます。
いや、間違いなく命が宿っているのだと思う。
なんなんだ、この筆たちは…。

お持ちくださったのは、以前とあるグループ展にいらしたお客様。
「わけあって私のところに筆がごっそりとやってきましてねぇ、、、筆を使う仕事の方に分けていたんですよ。古山さんも筆が喜ぶんではないかと思ってね」
自分ごときが、と、固辞しましたが、是非にとの言葉に負け(正直、ほしかったのですが、、、)お譲りいただいたのでした。

ありがとうございます。大切に使わせていただきます。

2016年12月1日木曜日

絵本「あなたの一日が世界を変える」(くすのきしげのり・作/PHP研究所)の記事が掲載されました。
11月3日付け河北新報朝刊です。

書籍情報のみの紹介ではなく、古山がイラストを手がけるに至った経緯や、内容、ムヒカ前ウルグアイ大統領推薦のこと、世界同時発売の小見出しもついての掲載でした。